黒羽町は、かつては城下町として栄え、現在は「奥の細道」の道中、松尾芭蕉が最も滞在した地として知られています。 黒羽城は、現在でも土塁・水壕・空壕が残るなど、当時の面影を残し、黒羽城址公園として整備されています。 ここは花の公園としても親しまれ、中でもアジサイの群落規模は大きく、空壕跡を中心に約5500株が植栽されており、毎年6月下旬から7月上旬にかけて美しい紫の花を咲かせます。 期間中は夜間(19時〜21時)にライトアップも行われ、昼夜を問わず風情のあるアジサイを楽しめます。
期間は、 6月下旬〜7月上旬頃です。
問い合わせ 黒羽町観光協会 TEL 0287-54- 1110 |